2012年12月18日

ガソリンストーブ

キャンプ用ストーブは大きく分けてガスタイプとガソリンタイプがあるが、ガスタイプは燃料のガスカートリッジの入手が難しいため、自動車用ガソリンを使用できるガソリンンタイプに決めていた。 今年夏、MSR製ウィスパーライトインターナショナルを購入していました。

ところが、先月アウトドア・ショップで店員とテントの話をしている内、話題が MUKA ストーブに変わった。 でもその時点では、既に購入していたので適当に流して聞いていた。 店員によると、通常この手のストーブは煩わしいプレヒート (ガソリンをためて火を点け、しばらくの間ストーブ全体を火で包み、ノズル内のガソリンが気化する程度に余熱する作業) が必要だが、この MUKA は必要なし。 またホースは硬いがMUKAは非常に柔らかくフレキシブル、よってコンパクトに収納できる。 手に取ってみると各部品はきめ細かく作ってあるのがわかる。 昨年誕生したらしい Made in Japan。

その後、これが気になって。。。  とうとうこの前購入してしまった。 MSRはまだ未使用だったのでオークションへ出品。 若干安くして出したら、三日後に落札! 買った時は2割引きで購入していたのでトントンかな? 

そこでこのストーブを使用してみました。 ガソリンストーブのポンピングをやった後、点火。勢いよく炎が舞い上がり、やがて安定する。 火力もあり、シューといういい音がする。 火力調整も問題なし。 おとなしいガスカートリッジタイプとは一味違う ”ワイルドだぜぇ〜” な感じがする。

SOTO MUKAストーブ
SOTO MUKA ストーブ SOD-371

MUKAゴトクを折りたたんだところ
ゴトクを折りたたんだところ

MSR ウィスパーライト インターナショナル
MSRウィスパーライト インターナショナル
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2012年12月16日

旅のルート

ユーラシア地図_route

ルート;

タイ → ラオス → ベトナム → 中国 → カザフスタン → キルギス → タジキスタン → ウズベキスタン → トルクメニスタン → イラン → アゼルバイジャン → グルジア → アルメニア → トルコ → ブルガニア → クロアチア → オーストリア → スイス → イタリア → フランス → スペイン → ポルトガル (主な予定国)


概要;

2013年1月9日 成田からタイ・バンコクへ飛び、ラオスやベトナムの田舎暮らしに触れる。 春節の中国に入り北上、シルクロード東の起点西安へ。 まだ春先でかなり冷え込むかも知れない。砂漠の町、敦煌、西のウルムチを目指す。

中央アジアでは険しい山岳地帯に入り標高3,000Mの峠もありそうで、夜は綺麗な星空が期待できる。 ビザ取得で手間取るかもしれない。 その後また砂漠地帯になり夏の暑さに耐えられるかが課題になりそうだ。 

イランではちょうどラマダン期間中になると思われる。体験してみたいが旅行者にとって気がかりな面もある。 コーカサス3国では山あいの村々を訪れる。 

トルコのイスタンブールからヨーロッパ諸国に入り、アドリア海沿いを進みオーストリア、スイスへ。 アルプスでの秋の登山が楽しめるかも。 イタリアから地中海沿いを通り、スペインへ。 最終目的地ポルトガルのロカ岬を目指す。 2013年12月中旬一時帰国の予定。


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2012年12月15日

絵画教室の壮行会

2年間通った絵画教室 ”35ART” の江川先生が、お忙しい中、都合をつけてくれ壮行会を開いてくれました。教室隣のビル2F ”味蕾(みらい)” は落ち着いた雰囲気のある綺麗なお店です。上品な盛り付けでおいしい食べ物を食べながら、地酒 ”丹沢山” をいただきました。

旅の宿はどうするの? 何かトラブルに巻き込まれたら? シルクロードの砂漠をどうやって走るの? 奥さんが良く許してくれたなあ。 話題は次々にでてきます。 男のロマン等を語りあい、多いに盛り上がりました。

みなさんどうもありがとうございました。ご馳走様でした。

絵画教室の壮行会

江川先生 (左から2人目)
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