2017年08月24日

単調な道を南へ

Kalkrand → Mariental in Namibia , Aug/10(Thu)
Run: 82Km, Cumulative: 36996Km
La Vida Inn B&B

昨夜は部屋のベッドの上にシュラフを引いて寝た。まるで部屋泊と一緒だが、綺麗に使えば大丈夫だろう。早めに準備して7時45分出発。

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今日の目的地はマリエンタル、75Km先で比較的短い。

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この大きな巣を時々見かけるようになった。スズメに似たシャカイハタオリの巣。大きいものだと、100以上もある部屋で300〜400匹が一緒に暮らしている。その巣は100年以上にわたって使われることもあるそうだ。夏は断熱で、冬は保温に優れていると言う。

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この風車は地下水を汲み上げているようだ。

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標高1200Mから1100Mと少しずつ下っている。周りは何もないサバンナ、遠くには地平線。今日も追い風でスピードに乗る。ルート号は極めて快調でいい音が聞こえてくる。

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10時、48Km、早めに昼食。この辺は屋根がある休憩所。

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道路の両側には延々と柵が張り巡らされている。

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12時前、マリエンタルに入った。

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最初のゲストハウスは満室で断られた。一応値段を聞くと最低でも390ドル(3510円)もした。満室で良かった。

ガススタでアイスクリームとサンドイッチを食べる。近くのB&Bへ。

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広いキャンプ場でテント泊にする。100ドル(900円)。

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敷地内にリスがいた。

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町のスーパーで夕食を買ってくる。フリーWiFiがあるレストランでビールを飲みながら寛ぐ。

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2017年08月23日

引戸がロックされた!

Rehoboth → Kalkrand in Namibia , Aug/09(Wed)
Run: 104Km, Cumulative: 36914Km
Kalkrand Rest Camp

温かいベッドでぐっすり眠れた。ベッドとテントのマットではやはり温かさが違う。
マットはどうしても下からの冷気で背中が冷えてくる。

今日は100Km超を走るので、水は後ろに3Lとコーラ1.5Lを積み込み、8時スタート。

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大きな家で中には豪邸もある。このナミビアはもはやヨーロッパのような家ばかりだ。

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PUMAというガススタ。スポーツメーカーのPUMAと似ているが問題ないのだろうか?

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4-5Km走ると、この前の砂漠ツアーで曲がったC24の交差点に差しかかった。私はこのまま南のB1を進む。

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山もなく殆ど平坦な道、今日も後方からの追い風だ。

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車は少ないが時々、クラクションを鳴らされたり、パッシングをされたりして挨拶してくれる。やはり応援してくれていると思うと、こちらも大きく手を振り答える。この前も若い女性3人組の車から、「これを食べればパワーがつくから」と言われて、蜂蜜入りワッフルを手渡された。嬉しい限りだ。

11時50分、78Km、手作りサンドイッチとリンゴの昼食休憩。

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途中、動物の毛皮が飾ってあったので立ち寄る。聞くとスプリングホックの毛皮だと言う。確かに横にラインが入っている。でもこれは合法なのだろうか? それとも保護区以外は問題ないということか。

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小屋の前では、男が毛をむしって作業していた。

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気温は31度まで上がり暑い。

14時過ぎ、目的地の小さな町、カルクランドに到着。ガススタ傍のキャンプ場へ。
150ドル(1350円)と言っていたが、高いと言って値切ると100ドル(900円)にしてくれた。

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トイレ、シャワーは私専用の部屋を貸してくれる。

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傍のガススタの店で、ビールや夕食、明日の食料を買い込む。

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夕方4時で閉めるからと言われて、リビングルームから部屋に移る。ところが、その部屋のキーを中に置いたまま、入口の引戸を閉めた途端、ロックされてしまった。ヤバイ!部屋の中には荷物を全て入れている。

直ぐ店員を呼んで、合鍵で開けようとするが、どれも合わず合鍵がない。どうしよう!

引戸を持ち上げると少しだけ動いた。手前に引きよせると少し隙間が空いた。そこに長い棒を差し込み、何回かやったらロックが持ち上がり、解除できた。ヤッター!

1時間弱かかってしまったが開いて良かった。一時はどうなるかと心配だったが。

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店員も帰ったし、部屋の中にマットを敷き、シュラフで寝る。
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2017年08月22日

久し振りの部屋泊

Windhoek → Rehoboth in Namibia , Aug/08(Tue)
Run: 95Km, Cumulative: 36810Km
Aleen’s B&B

途中砂漠ツアーに行ったが、ウィントフックには 9日も滞在してしまった。久しぶりの自転車旅になる。アフリカでここまで走った距離は7200Km。ケープタウンまで残り1500Kmの距離、20日間ほどで到着予定だ。8時30分出発。

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今日もいい天気。この時期のナミビアは殆ど雨は降らない。ナミビアは日本の2倍以上の国土があるが、人口は僅か230万人しかいない。どおりで村の距離が離れているはず。

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首都ウィントフックを出ると、次の町レホボスまで84Km。先日、砂獏ツアーで立ち寄った町なので、大体の感じを掴んでいる。

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スーパーに寄って、水やコーラを買おうとしたら、一気に町が無くなってしまった。交差点の側に駐車していたタクシーに店はないか聞くと、近くにあると言う。200Mほど中に入ったらあった。アー良かった。一旦町を出ると何もなくなってしまうのが、ボツアナやこのナミビアだ。

標高1650Mから徐々に上っていく。

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結構きつい坂を上る。やがて標高1950Mの峠付近に差しかかった。

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追い風が吹いていて気持ちいい。

11時半、46Km、昼食休憩。今朝作ってきたサンドイッチはチーズ、トマト、キュウリ入り。それにマーガリンとジャムがたっぷり塗ってある。

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ある程度平坦な道になり真っ直ぐな道になった。

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14時半、標高1400M、目的地のレホボスに到着。スーパーで明日の朝食のパンや牛乳を買い込む。

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反対側に立っていたこの看板、どういう意味だろう?
8/21 追記:後で分かったが、ヒッチハイク禁止のマークらしい。

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スーパーを出て直ぐ、B&Bの看板があった。この町にはキャンプ場はないので、どっかの安宿を探さねばならない。右折した住宅街にあった。部屋は300ドル(2700円)と言っていたが、朝食はいらないから250ドル(2250円)にしてと頼むとOKしてくれた。ザンビア以来の部屋泊だから、1カ月ぶりになる。ボツワナが非常に高かったので、それに比べれば以外と安い。

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部屋には冷蔵庫や電子レンジ、湯沸かし器がある。これまでの部屋とはレベルが違いすぎ、もはやアフリカのイメージはない。

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また、スーパーに行って、夕食やビールを買い込み、部屋で寛ぐ。

牛肉と玉ねぎの煮込みにチャーハン風ご飯。肉が柔らかくって美味い!

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